中部の会の活動に参加していただける方を募集しています
あなたも、食と農の安全、環境を守る活動に参加しませんか。
メーリングリストを通じて情報提供します。
講演会・GMナタネの自主調査、抜取隊・行政交渉などの活動をしています。
行政、関連機関との連携による活動を目指します。
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遺伝子組換え(以下GM)とは、違う生物などの遺伝子を組み込んで、作物に本来はない性質を持たせる技術です。
 ・除草剤耐性 除草剤をかけても枯れない
 ・殺虫性    虫が食べると死ぬ

農薬を作る多国籍企業がGM作物を開発し、自社の農薬とセットで大々的に売り、世界中に広まりました。GM作物はアメリカなど大国が農業・食料支配の経済戦略として利用し、食品としての安全性はないがしろにされています。

食料自給率の低い日本では食料油の原料や家畜の飼料のダイズ、トウモロコシ、ナタネはほとんどが輸入のGM作物となっています。表示義務もないため、日本人は知らぬ間にGM作物を口にしてしまっているのです。

日本の生産者・消費者はGM作物の輸入や国内栽培に反対しており、現時点ではGM作物の国内栽培はされておりません。

種の壁を超えてGM作物をひと度自然界へ放出(栽培)すれば交雑して、遺伝子汚染が拡散することを止めるのは不可能です。日本の食と農業、さらに環境を守っていけるよう、今一度GM作物・食品について考えましょう。


遺伝子組換え食品を考える中部の会の活動は運営団体・個人と会員のみなさまの会費でまかなわれています。

GMナタネ調査、抜取隊、GM検査用試験紙購入費などに、資金が必要です。みなさまのご協力をお願いします。

年会費
個人会員:
一口 1000円
団体会員:
一口 5000円
お振込先カンパも受け付けています
郵便振込:
12140 33565011
加入者名:
遺伝子組換え食品を考える中部の会
他金融機関からの振込みの場合
金融機関コード:
9900
支店:
二一八 普通
口座番号:3356501
加入者名:
遺伝子組換え食品を考える中部の会
代表:河田昌東(かわたまさはる)
運営団体・個人
遺伝子組換え情報室
食と環境の未来ネット
くらしを耕す会
自治労名古屋学校支部
土こやしの会
バイオダイバーシティ・インフォメーション・ボックス
漬物本舗 道長
斎藤亮人(さいとうまこと)
高橋智津子
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お問合せ
遺伝子組換え食品を考える中部の会
事務局:食と環境の未来ネット
〒461-0004
名古屋市東区葵1-14-3
TEL:052-937-4817
FAX:052-932-8234
E-mai:sk_mirainet@yahoo.co.jp
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