地球の友・英国 発                 2000年7月20日

 

主題: アドバンタ社のGM花粉汚染は4Km先から

 

最近のなたねの種子汚染の主役であるアドバンタ社は英国下院の委員会(1)で、カナダでの在来種のなたねと遺伝子組み換えなたねの栽培畑の距離は4000メートル、英国で行われる(予定の栽培試験の)分離帯の80倍であることを証言した。

このことは、政府が遺伝子組み換え作物の野外試験を中止すべきであることを意味する。

 政府は昨年バイオテク企業と自主的な実施コード(基準)を交わした。

 

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