※:
左の表の中で、No.02-2、02-3、11がハタザオガラシとの交雑種と思われる3個体。試験紙による簡易検査では、
02-2: | RR(ラウンドアップ耐性+) |
02-3: | LL(バスタ耐性+) |
11: | いずれも陰性 |
という結果でした。
ところが、念のため No.11 について農民連食品分析センターにDNA鑑定を依頼したところ、驚いたことにRR陽性という検査結果となってしまいました。
最近の調査で、簡易検査では陰性でも、DNA鑑定ではGM陽性を示すという例が続出しています。
去る
5/4の中部の会の調査では、状況からGM陽性を予想したすべての検体が検査不能というものでした。