当日のチラシ
日本の農家は、安全でおいしい、国産の農産物を作るために、日々土を耕し、家畜を養い、自然と向き合い、農業を営んでいます。国民の食べ物を作る事だけでなく、農業生産を通じて地域の環境を守り、生態系を維持することにも努めてきました。

しかし現在、高齢化と担い手不足、資材の高騰や異常気象による災害などにより、経営の安定が難しく、農家人口はこの20年で半分以下にまで減少し、日本の食料自給率も73%(昭和40年)から38%(令和5年)と低迷しています。

農家がいなくなると、私たちの食べ物もなくなる・・・。この現状を見つめ直し、生産者と消費者が繋がり、自国の食べ物は自国で作り続けられることを目指して、ここ愛知県でも令和の百姓一揆を行います。

パレードでは、農家によるトラクターや軽トラの他、徒歩での参加、また、消費者の皆さんの参加も大歓迎です?

日本の農業と食について考える学習会も、誰でも参加できますので、共に行動しましょう。

令和の百姓一揆 豊橋の陣
[百姓一揆 スケジュール]
集 会
時 間:12:20〜13:00
   (受付 12:00〜)
場 所:西柳公園(名古屋市中村区名駅4丁目12)
        名鉄名古屋駅 ナナちゃん人形から、錦通りを東へ200m
        ミヤコ地下街5番出口すぐ

パレード
時 間:13:30〜(およそ30分程度)
    右下の地図をご参照ください
学習会  参加費:500円(資料代)
時 間:
15:30〜17:30(受付 15:00〜)
場 所:
[名古屋駅]アクションラボ 3F大会議室
(名古屋市中村区名駅南1-19-27オルバースビルディング名古屋)
講 演:
「農業・食料政策の大転換―小規模・家族農業によるアグロエコロジー支援へ―」
講師:
関根佳恵(せきね・かえ)さん(愛知学院大学教授)
プロフィール
神奈川県生まれ。2011年京都大学大学院経済学研究科修了。博士(経済学)。専門は農業経済学、農と食の社会学、政治経済学。フランス国立農学研究所、立教大学、国連世界食料保障委員会(CFS)、国連食糧農業機関(FAO)をへて、2022年より現職。近著『13歳からの食と農』『13歳から考える畜産』(かもがわ出版)、『どう進める?オーガニック給食』(農文協)、『アグロエコロジーへの転換と自治体』(共編著、自治体研究社)。

重 要:令和の百姓一揆・名古屋の陣 ご参加にあたってのお願い

今回の行進は、農業者と消費者が一緒になって、多くの消費者、市民に農業のおかれた状況を訴えて、新たな連帯を築くことが大きな目的です。この趣旨に賛同するどなたでもご参加いただけます。

通常の市民デモや団体デモとは少し違い、農家が主体となって行動する事が重要です。その取り組みを多くの消費者、市民が支えていく位置付けとなっています。そのため、以下のご協力をお願いいたします。
行進時の横断幕、プラカード、スピーチについては、農業や食を守ることの内容に限ります。
日の丸、旭日旗、政党旗はご遠慮願います。
他団体、個人への批判はご遠慮願います。
反社会的行為、暴力、破壊行為は行いません。
主催者の許可のない印刷物の配布や物販を禁止します。

集会・パレードは飛び入り参加もОKです。受付にて記念のウチワや案内チラシをお渡ししていますので、お受け取り下さい。

交通事情により、経路は変更になる可能性があります。
パレードや学習会に参加ご希望の方は
参加申込フォームから




※飛び入り参加も大歓迎
協賛のお願い
イベントのチラシやSNSに、お名前を掲載させていただきます。
最寄りの実行委員にお渡しいただくか、下記あてお振込みをお願いします。
[ゆうちょ銀行 218支店 普通預金 1103681 伊藤政志]
●法人/団体 1口 5,000円 ●個人 1口 1,000円


主催者:令和の百姓一揆 愛知実行委員会
事務局:
 名古屋市熱田区沢下町9-3 労働会館本館306号
 愛知いのちと健康センター内 愛知食農健気付
連絡先:
 Tel:090-6353-0620(大宮健二)
 E/mail:dagong_jianer@kbd.biglobe.ne.jp
共同実行委員長
 伊藤 政志:農民運動愛知県連合会
 西尾美沙子:愛知県労働組合総連合
 吉野 隆子:あいち有機農業推進ネットワーク


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■呼びかけ団体:
愛知県労働組合総連合 / あいち有機農業推進ネットワーク / 遺伝子操作食品を考える中部の会 / 日本の食糧・農業・健康を考える愛知の会 / 農民運動愛知県連合会 ほか