遺伝子操作食品を考える中部の会では、2025年11月29日、講演会:不自然な食の時代がやってきた「食の安全をどう守るのか」を行いました。
いま、最先端の科学技術で遺伝子を操作して作り出された「ゲノム編集」のトマトやマダイ、フグ、ヒラメなどの流通が始まっています。
しかし、ゲノム編集食品の安全性の確認はされておらず、表示もありません。また「細胞培養性食品」のガイドライン作成が消費者庁で行われていて、培養肉や培養ウナギなどの流通も始まろうとしています。
このような生命操作された食品とは、どのようなものなのでしょうか。また、私たちは、これからの食の安全をどう守ってゆけばいいのでしょうか。
●講演:河田昌東(かわたまさはる)さん
遺伝子操作食品を考える中部の会代表
不自然な食の時代がやってきた
「食の安全をどう守るのか」(1時間11分) | |
日時:2025年11月29日(土)
14:00〜16:30
場所:ウイルあいち セミナールーム1・2
名古屋市東区上竪杉町1番地
資料代:1000円 |
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